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海の幸・日本海釣行記

白馬から日本海まで車で1時間。

意外と近い糸魚川周辺は魚影が濃く

この季節様々な海の幸を収穫することができる。Pb050194

この日も早朝から天候、波,潮の状況を確認し、

その日のポイントを確認してから出発。

魚影が濃いといっても、いつでもつれるわけでもなく、

かなり気象条件と潮の流れに左右される場合が多い。Pb030188

私の釣りのスタイルはは陸っパリ、堤防、海岸から、

しかもできるだけシンプルにがもっとう・・・・

でもこれは結構難しい。だから情報は大事だ。

堤防でそんなにつれるのとよく聞かれる。

これはタイミングの問題で、だから朝早かったり、

夜中になることもあるし当然前々だめの日もある

Pb050201

タックルは基本的に3本。サビキ、ルアー、投げ用だ。

この日最初につれたのはサビキで、キジハタ、メジナ。

そしてアジ(20~30センチ)

キジハタ地元の方も好む高級魚だ。

でも肝心の小あじがつれない。

小あじがつれないと、これを生きえさとして、

イナダやカンパチアオリイカがつれないからだ。

結局釣れだしたのは午後3時過ぎから、

いい小あじさへ釣れれば、自然に

イナダやアオリの釣果はアップ2007aki_036

この日一番うれしかったことは。

アオリイカの釣果だ。

前回1パイで終わってしまったアオリだが、

群れの回遊もあって型の良いアオリ8ハイは

上々だ。結局夜7時半で終了。

まずまずの釣果でした。

Pb050197

この時期のアオリイカは甘みがあり

イカの中でも特に美味しい。

ペンションではアオリの梅肉あえ、

イナダのカルパッチョはお客様にも、

評判だ。

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